ブログ引越しのご案内

フォレストヒルのブログを引越しました。新しいブログはこちらです。
今後ともどうぞご愛読くださいませ!

2020年03月30日

公演中止のお知らせ「ホルへ・カバジェロギターリサイタル」

来る4月26日にフォレストヒル音楽工房主催にて福岡公演を予定しておりました「ホルヘ・カバジェロ ギターリサイタル」は新型コロナウイルスに伴う諸事情により公演を中止させていただきます。

公演中止に伴い、お客様並びに関係各方面の皆様には心よりお詫び申し上げます。

またすでにチケットをご購入いただいているお客様には返金をさせていただきます。

返金につきましては、当方より個別にご連絡申し上げます。


尚、「ホルヘ・カバジェロ ギターリサイタル」は来年改めて日本公演が行われる予定でございます。(時期は未定)

フォレストヒル音楽工房では、その時に福岡公演を実施する予定ですので、またご案内させていただきます。


以上、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。D92BDDAD-8D21-4780-8B47-46FBA96BFCB2.jpg

2020年03月28日

「第44回九州ギターフェスティバル&見本市 in 長崎〜九州ギター音楽協会創立65周年記念」

九州ギター音楽協会では今年11月21日(土)に「第44回九州ギターフェスティバル&見本市 in 長崎〜九州ギター音楽協会創立65周年記念」を開催します。

九州ギター音楽協会は創立以来65年の歴史を持つ日本ギター界有数の組織で九州各地の専門家、愛好家で構成され、九州ギター界の発展のために活動しています。

九州ギター音楽協会の主な催しとして「九州ギターフェスティバル」と「九州ギター音楽コンクール」があります。

「九州ギターフェスティバル」では九州各県の九州ギター音楽協会の公認講師が指導するギター愛好家で構成された団体によるアンサンブルなどの演奏のほか、協会会員・公認講師によるソロ演奏などが披露されます。またロビー・エントランスでは国内外のギター、小物などの展示・即売が行われます。


「九州ギターフェスティバル」は九州各県の九州ギター音楽協会公認講師の主管によって行われていますが、その企画・実施には多大なるエネルギーが必要ですが、ギター界発展の為という志しを持つ公認講師の先生方によるご尽力によって支えられています。

今年のフェスティバルは長崎市在住で九州ギター音楽協会会長である山口修先生の主管にて11月21日に長崎県時津町にある「とぎつカナリーホール」にて行われます。当日は前述の内容のほか、65周年記念として日本ギター界の第一人者で九州ギター界にとって永くご尽力いただいた福田進一先生をゲストにお迎えします。

詳細はまた改めてご案内いたします。

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2020年03月28日

会場変更のお知らせ/山口大学マンドリンクラブ「河本君と堀川君の卒業記念コンサート」

先日お知らせしました山口大学マンドリンクラブ「河本君と堀川君の卒業記念コンサート」は諸事情により会場が変更になりました。


会場を山口市の商店街にある「ショクバ」というカフェに変更して開催されます。


「ショクバ」

〒753-0087 

山口県山口市米屋町3−21

tel.083-976-4498


https://goo.gl/maps/MLrjURsW6A6BthUq9

2020年03月16日

山口大学マンドリンクラブ「河本君と堀川君の卒業記念コンサート」

【フォレストヒルミュージックアカデミー】では音楽の教育機関としてさまざまな取り組みを行っています。


その一つとして高校、大学、社会人サークルへの出張指導を行っています。

その中でも山口大学マンドリンクラブには【フォレストヒルミュージックアカデミー】講師の高橋和彦先生、上野芽実先生が出張指導を行っており、その指導は既に10年に及びます。


そしてこの度、山口大学マンドリンクラブのギターパート在籍の河本穣也君と堀川裕気君が今月20日にデュオで「卒業記念コンサート」を行います。

昨日、その二人がデュオのレッスンを受講に来ました。

河本君も堀川君も日頃から当アカデミーにて個人レッスンを受講しているのですが、今回はデュオコンサート開催のために上野先生のレッスンを受講しました。

二人ともギター・マンドリン音楽に対してとても熱心で、大学サークルにおいても指導的な存在としてサークルを牽引しています。


今回のコンサートは秋吉台国際芸術村の研修室で行います。

皆さん、二人の音楽に対する熱い思いと情熱をぜひ聴きにお越しください!


左)河本君、右)堀川君 

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2020年03月13日

本日【フォレストヒルミュージックアカデミー】弾き初め会 開演中!

「フォレストヒルミュージックアカデミーの2020年新春弾き初め会」を現在、あいれふホールで行っています。

16:30くらいまで熱演が続きます。


皆さま、ぜひ応援にお越しください!

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2020年02月24日

長崎にて「第11回 ギター大好き展」3/20〜22まで開催!

来たる3月20日(金・祝)から22日(日)まで、恒例の「ギター大好き展」が行われます。

この催しは九州ギター音楽協会会長で長崎市にて教室を主催、また全国的に演奏活動をされている山口修先生の主催によるもので、今年で11回目を迎えます。

この催しでは国内外のギターと小物、グッズなどの展示販売、連日コンサート、レクチャーなど、ギター三昧の3日間です。

この催しでフォレストヒルは展示、コンサート企画をさせていただいています。


今年は特別ゲストに日本各地で多くのファンを魅了する荘村清志さんをお迎えしています。


皆さま、ぜひ「ギター大好き展」にお越しください!


詳細はチラシをご覧ください。

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2020年02月20日

九州ギター音楽コンクール実行委員会

『音楽の教育機関』として開校34年目を迎える【フォレストヒルミュージックアカデミー】は、65年の歴史を誇る「九州ギター音楽コンクール」の実行委員会事務局として実施・運営に携わっています。

【フォレストヒルミュージックアカデミー】は単なる音楽教室にとどまらず、さまざまな取り組みを行っていますが、その中でもこの意義深いコンクールの実施・運営に携わることによって、『ギター音楽の教育機関』としてギター界の発展・普及の為の社会的な活動に参加させていただいています。

コンクール実行委員長を務める【フォレストヒルミュージックアカデミー】講師の三良裕亮先生をはじめ、竹内竜次先生、上野芽実先生もコンクール実行委員としてギター音楽振興の為に尽力しています。言うに及ばず山口修会長以下、すべての役員・スタッフが完全なるボランティアとして活動しています。


九州ギター音楽協会理事会 風景(:フォレストヒルミュージックアカデミー)

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2020年02月18日

「第65回九州ギター音楽コンクール」応募要項

九州ギター音楽協会主催/「第65回九州ギター音楽コンクール」の応募要項が発表されました。

「九州ギター音楽コンクール」は今年で65回目を迎え、全国規模で行われる日本国内で最も古い歴史を持つコンクールです。当コンクールからは過去数多くの才能を輩出しており、日本ギター界におけるその存在は不動ものがあります。

2018年より従来のグランプリ部門の他、ジュニア、学生、一般、シニアの部が設けられ、広く参加者を募っています。

皆さま、奮ってご参加ください!

以下、発表された応募要項です。

https://www.kyusyuguitar.org/コンクール/



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2020年02月17日

「別府市社会福祉会館開館25周年記念ステージ」に竹内先生が出演!

来たる2月23日(日)に別府市社会福祉会館開館25周年記念事業が行われ、その時に開催される記念ステージでフォレストヒルミュージックアカデミー講師の竹内竜次先生が出演されます。

竹内竜次先生はフォレストヒルミュージックアカデミーの他、別府市にあるサンシティー音楽院の講師をされており、当日は竹内先生が指導されている地元別府市のギターアンサンブル「ルベックリガール」での出演と、竹内先生のソロ演奏のステージもあります。


会場は別府市社会福祉会館(別府市上田の湯15−40)、記念ステージは10時から13時まで行われます。

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2020年02月13日

「福岡ルネッサンス〜NCBプロムナードコンサート」(FM福岡公開収録)に上野芽実先生が出演しました!

去る2月8日「福岡ルネッサンス〜NCBプロムナードコンサート」〜新春に薫るクラシックギターの夕べ〜(主催:西日本シティ銀行、公財/福岡文化財団)が西日本シティ銀行本店 エントランスホールにて行われました。

2019年にスタートしたこのコンサートは地元ゆかりのさまざまなジャンルの音楽家によるコンサートです。


この日のコンサートの出演はフォレストヒルミュージックアカデミー講師の上野芽実先生とドイツ ベルリン在住のフルーティスト関根雅裕さんによるステージでした。

今回が第9回目となるこのコンサートですが、この日は過去8回の中で最多の入場者数を記録し、鑑賞応募総数も400件以上だったということでエントランスに入りきれないほどのお客様でした。

演奏はまさに一級のアンサンブルを披露し、詰めかけた聴衆を魅了していました。


尚、このコンサートの模様は2月23 日(日)19:00〜19:30にFM福岡で放送されますので、皆さまぜひお聴きください


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2020年02月11日

CD『プラテーロとわたし』大萩康司先生のセルフレーベル第一弾!

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『プラテーロとわたし』

 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ

 大萩康司(ギター)

 波多野睦美(メゾソプラノ、朗読)

 定価4,545円(税別)MARCO 001/2 

 MARCO CREATORS/キングインターナショナル



前回このお知らせブログでご紹介した銅版画家・山本容子さんがジャケットの装丁を担当した大萩康司さんのセルフプロデュースCD『プラテーロとわたし』をあらためてご案内します。


フォレストヒルミュージックアカデミー出身で日本ギター界のトップを走る大萩康司さんは、正統的なクラシックギタリストとして抜群のテクニックと深い表現力、多彩な音楽性を備え、国内外の聴衆を魅了しています。

今年2020年、デビュー20周年を迎え自身のレーベル「MARCO CREATORS」を立ち上げました。


その第一弾となるアルバムが波多野睦美さんの朗読と大萩さんのギターで作りあげられたCD『プラテーロとわたし』です。

ノーベル文学賞を受賞したスペインの詩人フアン・ラモン・ヒメネス(1881〜−1958)の代表作である散文詩『プラテーロとわたし』にイタリアの作曲家マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコがギターと朗読のために曲をつけた、ギター音楽として貴重な作品です。

散文詩『プラテーロとわたし』 は19歳にして文壇デビューしたヒメネスが、病いに倒れ、療養のため故郷モゲールに戻った際に自然の美しさや人びとの日常の営みから、人生の喜怒哀楽をロバのプラテーロとの交流を通して綴られた138編からなる散文詩です。テデスコはその中から28編を選び、ギターと朗読のための作品を作曲しました。


大萩さんは、2016年からこの作品を波多野睦美さんとコンサートで取り上げていて、昨年の7月にはフォレストヒルの主催でコンサートを行い、お2人の素晴らしい芸術を目の当たりにされた方もいらっしゃると思います。

このアルバムは波多野睦美さん自身による新しい訳詩による朗読で28曲全曲を収録した完全版です。波多野さんは日本語訳の中で最も良い形でギターと合う表現を考察しており、そこに“ギターの詩人“と称される大萩さんの最上の表情によるギター演奏が相まって素晴らしい世界を創出しています。

そしてジャケット・デザインには、前回ご紹介した銅版画家の山本容子さんの手による作品を使用して、『プラテーロとわたし』の持つ世界観をより表出しています。



以下、大萩さんのオフィシャルブログから


『プラテーロとわたし』CD完成


ハクジュホールで3年に渡り、セルフプロデュースでコンサートを企画させていただいた「ギターと声」シリーズの第2回目、2016年に波多野睦美氏と演奏させていただいた、ラモン・ヒメネス詩、マリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコ作曲の「プラテーロとわたし」全28曲を、世界では初めてとなる日本語版(波多野睦美による新訳版朗読)でキング・インターナショナルから自身初となるセルフレーベルでリリースする運びとなりました。


セルフレーベル名は ”MARCO CREATORS”。

“MARCO” 、は私が12歳の時から22年間兄弟のように過ごした愛犬の名前。

最初に「プラテーロとわたし」を演奏した時にすぐに頭に浮かんだのがマルコ(オス)でした。いつも一緒に散歩しているときはお互いが(おそらくあちらは気にしていたのだろうけれど)意識していなくてもこちらが振り向けばあちらもこっちを見て、座り込んだら立ち上がるまで一緒にそばにいてくれたり・・・言葉は通じないのに種を超えて会話しているような感覚が、それ以外の場面でも、ロバと一人の男の生活を描くこの物語とあまりに自分自身共鳴する所が多く、きっと自分のように、身近に生活を共にする生き物の「生と死」を見た方々がこの物語を知ったとき、その亡くなった命に対して何かしらの感情を抱くことのできる作品であると感じ、それを気付かせてくれた天国に居るマルコへの感謝を込めました。

そして “CREATORS” 、これは制作に携わった方々、演奏者はもちろんですが、今回のジャケットの”顔”である装丁画を創ってくださっているのは、銅版画家の山本容子氏、デザインの十河岳男氏。ジャケット内で使われている写真は写真家の関矢士門氏、ヘアメイクの西山和明氏、西山やよい氏。そして臨場感のある音を作ってくださったディレクターの野田智子氏、サウンドエンジニア&エディターの櫻井卓氏。ほか様々な才能をお持ちの皆さんの創造力が集結して生まれた作品なので、自分の拙い言葉では伝えきれないほどの感謝と敬意を払いつつ・・・このレーベル名になりました。


「プラテーロとわたし」を制作するにあたり、CDそのものの存在意義について改めて考えました。せっかくならば手にとって、音源だけでなくそのCD自体を所有する愉しみがないと、物としてでなくデータだけでも済んでしまう今の時代、この「プラテーロとわたし」が、ジャケットを見て手にしたその時にこの作品の意図が伝わり、箱を開けた瞬間に想像が膨らみ、音を聴いた途端、その物語に入り込めるような作品になっていたら良いなと想像して、構想から3年以上の時間を経てリリースの時を待っています。


全ての世代の皆さんに観て、聴いて(読んで)いただきたいです。動物との友情だけでなく、人間のダメな所も良い所も、手元の限られた空間だけでなく、目の前に拡がっている広い世界を見るためにも、この作品は存在してくれると信じています。


一人でも多くの方に触れられることを心から願いつつ・・・


2019年9月25日

大萩康司


CDはフォレストヒル店頭、フォレストヒルネットショップでお取り扱いをしております。

ぜひ皆さまもこの記念すべき素晴らしい作品をお聴きください!

2020年02月11日

開催!山本容子展「詩画集 プラテーロとわたし」刊行記念〜物語に出会いを求めて〜

来月5日(木)にフォレストヒル音楽工房にて主催・公演する「大萩康司 デビュー20周年記念リサイタル」があと1ヶ月後に迫ってまいりました。

その大萩康司さんが自身のセルフレーベル ”MARCO CREATORS”からリリースしたCD『プラテーロとわたし』は皆さまお聴きいただきましたでしょうか?


そのCDのジャケットの装丁画を創作されたのが銅版画家の山本容子さんです。

山本容子さんは抜群の構成力と印象的な色使いで、洒脱で洗練された雰囲気をもつ独自の銅版画の世界を確立されたアーティストです。

この度山本容子さんの『詩画集 プラテーロとわたし』が刊行されました。

それにともなって刊行を記念する銅版画展示会が全国各地で開催されます。

博多でもジュンク堂書店 福岡店 B1F MARUZENギャラリー(福岡市中央区天神1-10-13 MMTビル)にて3月14日(土)〜20日(金)まで行われます。

山本容子さんも来福され、3月15日(日)14:00〜15:00までサイン会も行われます。

是非皆さま、この機会に山本容子さんの世界を訪れてください!


 

【詩と音楽を包みこむ銅版画】

   ノーベル文学賞を受賞したフアン・ラモン・ヒメネス(1881-1958)というスペインの詩人をご存知でしょうか。彼の代表作、ロバと詩人の感動的なエレジー『プラテーロとわたし』は世界中で愛されている散文詩集です。このすぐれた音楽性と豊かな色彩にあふれた作品には、イタリア生まれの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコが作曲したギターと朗読のための28曲があります。それが今回の企画の出発点でした。
   メゾソプラノ歌手・波多野睦美さんの〈音楽に合わせた朗読〉にふさわしい斬新な日本語訳、そして、その世界を包みこむような山本容子さんの銅版画。容子さんは今回の仕事についてこう書いています――「大萩康司さんのギターの演奏と波多野睦美さんの朗読を聴きながら、銅版をオレンジ色の絵の具を塗布したキャンバスに刷った。オレンジ色のベースは、ヒメネスとプラテーロの素肌のあたたかさと、太陽があたためた大地の色、信頼関係の色。・・・・・・(詩人とロバが)時空を飛び越えた」。
   こうして〈詩と音楽と絵〉が一体になった素晴らしい詩画集が生まれました。刈谷政則(編集者)

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2020年02月07日

「マチネの終わりに」の楽譜が出版されました!

皆さま、昨年11月に全国ロードショーにて公開された映画「マチネの終わりに」はご覧になったでしょうか?

映画の中でのメインテーマ「幸福の硬貨」の美しいメロディが心に強く残った方も多いと思います。


映画の中で主演の福山雅治演ずるギタリスト蒔野聡史が演奏するオリジナル楽曲「幸福の硬貨」(作曲/菅野祐悟)、そしてこの映画の原作小説の中の「未来は常に過去を変える」というキーワードをもとに作曲された「The future Changes The Past」(作曲/菅野祐悟)の2曲が現代ギター社より出版譜として刊行されました。

校訂及び運指はこの映画でのクラシックギター監修と演奏を担当した福田進一先生(フォレストヒルミュージックアカデミー特別講師)によるものです。


技術的には弾きやすい楽曲だと思います。映画での感動が蘇る美しいメロディをぜひご自身で奏でてみてください。

タブ譜もついています。


定価\1,500+TAXです。


弊社通販でも承っております。

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2020年01月25日

2020年九州ギター音楽協会主催「第65回九州ギター音楽コンクール」の応募要項が発表されました❗️


2020年の九州ギター音楽協会主催「九州ギター音楽コンクール」の応募要項が発表されました。


九州ギター音楽コンクールは日本で最も古い歴史を誇るコンクールで、日本国内のメジャーコンクールの一つに数えられ、数々の優れた才能を輩出しています。

次回は小、中、高校生部門、一般部門(初級、中級、上級)、シニア部門、アンサンブル部門そしてグランプリ部門が行われます。


実施日は2020年8月23日、会場はあいれふホールです。


詳細は下記応募要項をご覧ください。




​第65回九州ギター音楽コンクール応募要項


 

<開催部門及び概要>

<開催日>2020年8月23日(日) 

 

<開催場所>あいれふホール(福岡市健康づくりサポートセンター10F 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号)

 

 

【学生部門】

  

≪小学生A≫

参加資格:小学校1年生〜3年生

演奏時間:3分以内の自由曲

参加料金:5.000円

 

 ≪小学生B≫

参加資格:小学校4年生〜6年生

演奏時間:3分以内の自由曲

参加料金:5.000円

 

 ≪中学生≫ 

参加資格:中学校1年生〜3年生

演奏時間:5分以内の自由曲

参加料金:6.000円

 

 ≪高校生≫ 

参加資格:高校1年生〜3年生

演奏時間:5分以内の自由曲

参加料金:6.000円

 

 ※一般部門、アンサンブル部門への重複応募可

 

 

【一般部門】

 

≪初級≫ 

参加資格:なし

演奏曲目:以下の3曲より1曲を選択

(A) 練習曲 Op.31-1 (F.ソル)※リピートあり

(B) ノクターン (C.ヘンツェ)※リピートなし

(C) アンダンティーノ Op.241-19 (F.カルリ)※リピートなし、D.Cあり

参加料金:4.000円

 


 ≪中級≫ 

参加資格:なし

演奏曲目:以下の3曲より1曲を選択

(A) 練習曲 Op.35-22 (F.ソル)※リピートなし

(B) エンデチャとオレムス (F.タレガ)※リピートなし

(C) 練習曲 OP.60-14 (M.カルカッシ)※リピートなし

参加料金:5.000円

 

 

 ≪上級≫ 

参加資格:なし

演奏時間:7分以内の自由曲

参加料金:8.000円

 

  ※シニア部門、アンサンブル部門への重複応募可(一般部門間の重複応募は出来ません)

 

 

【シニア部門】

 

参加資格:65歳以上

演奏時間:8分以内の自由曲

参加料金:10.000円

 

 ※一般部門、アンサンブル部門への重複応募可(一般部門間の重複応募は出来ません)

 

 

【アンサンブル部門】

 

≪アンサンブルA≫

参加資格:2名以上〜8名以下の重奏

演奏時間:7分以内の自由曲

参加料金:参加者1名につき3.000円 ※指揮者は人数に含みません。

 

 ≪アンサンブルB≫

参加資格:9名以上〜25名以下の重奏

演奏時間:7分以内の自由曲

参加料金:参加者1名につき3.000円 ※指揮者は人数に含みません。

 

 ※グランプリ部門を除くすべての部門への重複応募可

 

 

【グランプリ部門】

 

参加資格:なし ※過去の九州ギター音楽コンクール優勝者は応募出来ません。

 

≪予選≫

○選択課題曲(以下の曲より1曲選択)

 

(A) 練習曲Op.6-6(F.ソル) 

 

(B) ムーア風舞曲(F.タレガ)  

 

(C) 練習曲第7番(H.V.ロボス)

 

 

○5分以内の自由曲 ※本選自由曲、課題曲と重複しないこと

 

 

≪本選≫

○課題曲:ソナタOp.15-2(F.ソル)※出版譜であること

 

〇10分以上、15分以内の自由曲 ※予選自由曲、課題曲と重複しないこと

  

参加料金:15.000円 ※当協会会員は5000円減免

 

 ※すべての部門への重複応募不可

 

※全ての部門において応募締切は2020年5月末日必着とします。その時点でコンクール応募者数が超過した場合【一般部門】【シニア部門】【アンサンブル部門】を2020年8月22日(土)に同福岡市にて移行し開催いたします。

 

※自由曲は時間内であれば複数曲演奏可能です。※複数曲演奏の場合は曲間の調弦も演奏時間に含みます。

 

※一般部門において(初級)(中級)(上級)間の重複応募は出来ません。

 


九州ギター音楽協会

本部

Tel. 092-715-3822    Mail. info@kyusyuguitar.org

〒810-0021 福岡市中央区今泉2丁目4-58 藤和今泉コープ1F


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2019年11月25日

アクロス福岡ランチタイムコンサート「大萩康司&上野芽実ギターデュオ」

本日12:00よりアクロス福岡シンフォニーホールにてアクロス・ランチタイムコンサート「大萩康司&上野芽実ギターデュオ」が行われます。

このランチタイムコンサートでは一流の演奏家を格安で聴けるというもので、数々の著名演奏家が出演しています。


本日演奏する大萩康司さんはフォレストヒル出身で世界的に活躍するギター界の第一人者です。上野芽実さんは同じくフォレストヒルミュージックアカデミーで学び、現在当アカデミーの講師を務めていただいています。


ほぼ満席(1400席)に近い状況ですが、まだ少し残席があるようです。

まだ間に合いますので、ぜひアクロス福岡シンフォニーホールにお越しください!


リハーサル中!

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2019年11月13日

広田智之(オーボエ)&大萩康司デュオリサイタル 極上のアンサンブル❗️

フォレストヒル音楽工房主催にて来たる11月22日(金・19:00開演)福岡市美術館 ミュージアムホールで行う「広田智之(オーボエ)&大萩康司デュオリサイタル」のプログラムは以下の通りです。


◾ジョン・ダウランド:

 エセックス伯のガイヤルド

 涙のパヴァーヌ

 デンマーク王のガイヤルド

◾アイルランド民謡(M.ジュリアーニ編):

 我が宿は冷たい土の中(ギター・ソロ)

◾G.サンマルティーニ:

 ソナタin G

◾R.シューマン:

3つのロマンス

◾アイルランド民謡(角田隆太編):

 夏のなごりのバラ

◾イギリス民謡(角田隆太編):

 スカボロー・フェア

◾スコットランド民謡(角田隆太編):

 悲しみの水辺

◾アイルランド民謡(D.ラッセル編):

 Spatter the Dew -Irish Slip Jig-(ギター・ソロ)

◾加藤昌則:ケルト・スピリッツ


当日のプログラムは11月20日にリリースされるケルト音楽に焦点を当てたデュオアルバム「ケルト・スピリッツ」から取り上げられており、馴染みのある曲目がたくさん演奏されます。ぜひ皆様ご来場くださいませ!


それぞれの分野で卓越した技術と音楽性を持つ2人が織りなす極上な至福のひとときをお楽しみください!


入場料は前売り\3500(税込み)、当日\4000(税込み)、フォレストヒルミュージックアカデミー在籍の方は1割引です。また九州ギター音楽協会会員の方は割引きチケットがご使用いただけます。



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2019年11月05日

映画「マチネの終わりに」見ました!

「マチネの終わりに」を公開二日目に見てきました。

福田進一先生より、平野啓一郎さんが、毎日新聞にこの小説を連載している時から

福田先生を細かく取材されたという話を聞いていたり、

映画化されるということや、その収録中の裏話をいくつか(福田先生から)聞かせていただいたりしていたので、

ストーリーの面白さだけでなく、いろんな角度から楽しめた映画でした。


今回の映画には、ギタリストのパク・キュヒさん、上野先生、森田莉子さん、弊社スタッフの山田、森岡と私の6人で

21:25スタートのレイトショーに行きました。


セツナカッタ。。。あと、2回は見に行ってみたいと思っています。

美しい映像と、美しいギターの響きを楽しむ事ができます。

皆様、是非劇場でご覧下さい!

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2019年11月04日

朴葵姫ギターリサイタル〜長崎県立壱岐高等学校創立110周年記念公演

本日、長崎県立壱岐高等学校の創立110周年記念式典が壱岐の島ホール 大ホールにて行われました。

式典に際しての記念公演会としてフォレストヒルのマネジメントで朴葵姫さんのギターリサイタルを行ないました。

葵姫さんの演奏は大ホールを埋め尽くした1000人のお客様から大きな喝采を浴びて、創立記念行事にふさわしい公演となりました。


リハーサル中の朴さん

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​ホールには満席1000人のお客様です。

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書道部の作品がホール前でお出迎え

2019年11月02日

熊本マンドリン協会様

先日、

「熊本マンドリン協会」様の練習会場に

定期演奏会前の楽器メンテナンスにお伺いしました。

熊本マンドリン協会の第51回定期演奏会は

10月27日(日)14時から

「くまもと森都心プラザ」にて開催されます。


40人近いメンバーがいらっしゃるのですが、

合奏の模様を写真撮るのを忘れてしまい、

調整が終わるまで待ってくださっていた方々の急遽記念撮影となりました。

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2019年10月22日