予告!/「マチネの終わりに」対談コンサート〜福田進一×平野啓一郎による「小説の誕生と登場する音楽について」

皆さんは平野啓一郎さんの小説「マチネの終わりに」はもう読まれたでしょうか?


この小説はクラシックギタリストを主人公に書かれたラブストーリーですが、単なる恋愛小説ではなく大人の恋愛観、人生観について深く考えさせられる作品です。クラシックギタリストが主役という事もあってギター界では話題となっています。


作者の平野さんは幼少期から高校までを北九州で過ごし、京都大学で学んだのち最年少で芥川賞を受賞した俊英です。

その平野氏が2016年にクラシックギタリストを主人公に書き下ろし、渡辺淳一文学賞を受賞した長編小説がこの「マチネの終わりに」という作品です。


この小説の誕生には日本ギター界の第一人者でフォレストヒルミュージックアカデミーの特別講師である福田進一先生と平野氏の出会いが大きな契機となっており、構想の段階から平野氏に助言して書き上げられた作品です。


さらに注目すべきは今年の秋に主演 福山雅治、石田ゆり子ほかによるキャストで映画化される事です。監督には「ガリレオ」、「容疑者Xの献身」など数多くのヒット作を生み出している西谷 弘さんがメガホンを取っています。

もちろん映画の中でのギター音楽については福田進一先生の全面的なサポートがなされています。


その映画「マチネの終わりに」が今年秋に一般公開されるということで、フォレストヒルでは映画公開に先駆けて「マチネの終わりに〜小説の誕生と登場する音楽について」と題して福田進一先生と平野啓一郎さんとの対談とコンサートを予定しています。

お二人の出会いから小説誕生の経緯や小説中に登場するギター曲の演奏など興味が尽きないコンサートになる事でしょう!


また詳細はご案内いたします。

皆さま、楽しみにお待ちください!


尚、長崎では「ギター大好き展」におきまして3月30日にこのコンサートを行います。

福岡での開催が待ちきれない方は長崎にぜひどうぞ!!


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2019年03月17日