上野芽実先生、アクロスでのイベントにソリストとして出演!

12月8日アクロス福岡シンフォニーホールにおきまして「NCB音楽祭2018〜歓喜と喝采」という催しがありました。


この催しは西日本シティ銀行プレゼンツにより「世界的に活躍する演出家や指揮者を迎え、福岡・九州出身の一流音楽家と音楽を愛する市民が織りなす音楽祭」というもので、オーケストラ、ソリスト、合唱団、バレエ、ダンサーなど多彩な出演者による大掛かりなステージです。

この催しにフォレストヒルミュージックアカデミー講師の上野芽実先生がギタリストとして出演しました。


この催しの総合演出には福岡市出身で東京バレエ団の制作プロデューサーとして、また世界の主要歌劇場やバレエ団の制作プロデューサー兼技術監督として活躍している広渡勲氏を、そして指揮者もまた福岡出身でハンガリー国営放送主催第8回国際指揮者コンクール優勝者でハンガリーと日本を主な活動拠点に世界的に活躍している井崎正浩氏を迎え、オーケストラは九州交響楽団、司会にはやはり福岡出身の神田 紅氏、 航空自衛隊西部航空音楽など、そしてその他7人のソリストにはそれぞれが九州出身で現在一線で活動している演奏家が出演しました。


第1部ではヴェートーベンの交響曲第9番 第四楽章、第2部では「バーンスタイン生誕100年記念」ということで、華々しいステージが繰り広げられました。

上野先生は第2部で九州交響楽団をバックにバリトンの与那城 敬氏とM.レイ「ラ・マンチャの男」を共演し、1800席満席のお客様から大きな喝采を浴びていました。


このコンサートは西日本シティ銀行の顧客招待の催しであったため、皆様に広くご紹介できなかったのが残念でしたが、このコンサートのライブ録音が12月30日(日)のFM FUKUOKA にて放送されますので、是非お聴きください。上野先生のインタビューもあります!〈前編〉19:00〜19:55、〈後編〉22:00〜22:55

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2018年12月13日